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よーじ通信

底辺社内ニートがプログラミングや役に立ちそうなネタを書いています

よーじ通信

そして、ぼくは会社をやめた

どうもみなさんこんにちは。

今回もどうでもいい一人語りです。

 

www.youji0511.com

 

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さて。先日、運よく東京に就職が決まった僕は、今日、会社を辞めました。

僕は社内ニートのくせに、社員が辞めまくってる影響で、いつの間にか名ばかり責任者になっていました。

そのため、すんなり辞められるか不安でしたが、社長が馬鹿なお陰で問題なく辞めることができました。

やめますって伝えたら、そこから1時間社長の独演会でした。初任給が手取り9万円だった話(面接以来二回目/30年以上前の話)や社員の愚痴(お前の責任だよ)に至るまで。最後だからと思い、笑って愚痴に付き合っていましたが、いい加減お腹が空いたので帰りたかったです。

 

辞めると伝えてからは、パソコンが使えないおじさんのためのパソコンの使い方引継書の作成をしたり、半年前に入社した後輩社員さんに引き継ぎをしていました。

前任者が全く引き継ぎをしなかったので「この件に関しては私はわからないので、カスタマーに聞いて下さい」ってな具合の引き継ぎばっかりでしたけど。

 

ということで、今日、僕は退職しました。

で、明日は一旦、地元の新潟に帰ります。

その後、東京に行く予定でしたが。

が。

東京に行くのを辞めようと思っています。

なぜか。

 

仕事が決まらないと仕事がやめられないと切羽つまっていた頃は、とにかく仕事を決めなきゃ!!と焦っていました。

もちろん、イヤイヤ東京での仕事を決めたわけではありません。

ともかく、僕は仕事が辞めたかった。そのためには、早く仕事を決めたかった。

そしたら、トントン拍子に仕事が決まった。

仕事を辞められる!と決まった途端、急激に増えていた白髪は減り、深夜4時位まで寝付けなかったのに、23時には入眠できるようになり、食欲がなくて野菜しか食べられなかったのに、ちゃんとした食事を取れるようになったり。

目の前のゴミの山を片付けられるようになったり、リモコンを持つことすらめんどくさかったのに、予約録画できるようになったり。

ずっと送ろうと思っていたお世話になった方へのプレゼントを送れたり。

「あ、俺、ちゃんと生きてる」と思えるほどには回復しました。

そんなことを友人に話したら「お前、一回休め」と言われたわけです。

思えば、僕は少し疲れているのかもしれない。

このままで、なれない土地へ行き、新しい仕事をはじめることなんてできるのだろうか?と一気に不安が押し寄せて、胃がキリキリしているわけです。

よえぇぇぇぇぇ!「どんだけ弱いんだ、お前は」と自分に呆れるしかない。

 

僕が東京に行こうと決めたのは、給料が良かったから。

僕が沖縄に行こうと決めたのは、仕事があったから。

つまり、これは、フラグが立ってないか?

新潟でも同じくらいの給料で仕事を見つけるか、もしくはもう少しブログを頑張って生活費の足しを稼げれば、なにも東京に行かなくても良いんじゃないか?と考えた。

もう二度と、木工職人をやるチャンスはないと思う。東京に行くチャンスもおそらくこれが最後だろう。

 

しかし。

 

結局のところ、お前は何になりたいの?将来どうなっていたいの?

"今"に囚われすぎて、目標地点を全く見ていないのではないか?

 いろんな選択肢がある中で、ゴールが決まっていないから、手段が決められない状態にいるのではないか?

何をするのか?ではなく、何故それをするのか?を見据えるべきではないか?

 

少し疲弊していた日々から解放された今だからこそ、大事なことを考えるタイミングだと思いました。

僕は将来を見据えて、長期的な計画を立て、それを遂行していくということが苦手です。いつも短期決戦で、思いついたら即!!で、飽きたら次!!ってな具合に行動します。

そろそろ、そんな行き当たりばったりの生き方もどうなんだろうか?と。せっかくなので、自分を見つめ直す時間にしようと思います。

 

改めて、将来のことや、なぜその仕事なのか?と考えると、空っぽすぎて驚きますね。

 

それでは。

 

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