よーじ通信

底辺社内ニートがプログラミングや役に立ちそうなネタを書いています

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人生に迷っている僕が答えを出すために選んだ5つの方法を検討するよ

ただのポエムです。伸るか反るか、それが問題だ。

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最近ブログを更新していなかったのには理由がありまして。でも、そんな理由はどうでもいいのです。そんな理由よりも、その後の方が大事なわけです。

 

僕は、仕事を理由に沖縄に来たわけですが、先日、来沖四年目に突入しました。三年前と比べて沖縄は大きく変わっています。しかし全く変わっていないとも言えます。

そんな煽りを存分に受けて僕は社内ニートでいるわけなんですが、流石に三年も何やってんだ、という気持ちが日々蓄積した結果、この上なくお先真っ暗状態です。

 

そんな状況でぼーっとしているわけにもいかず、Crowdworksをやってみたり、こうしてブログを書いてみたり、プログラミングをいじってみたりしています。

それで状況が変わったかといえば変わらないんですが。やっていない状態からやっている状態へ、そして、やったことのある状態へと変わったと言えば変わったと言えなくはないですね。

 

しかし、このままじゃなんとも埒が明かない。いっそ一度地元に帰ってリセットしようかとも考え始めました。

 

「いい歳して実家にいるのダサいよね教」に入信している方には教えに背く行為かもしれません。生憎僕は「頼れるものはなんでも頼っておけ教」の信者なため、教えを守っているだけなのです。

ここで宗教戦争を勃発させるつもりはありませんので、ここは一つ宗教の違いということでお収め下さい。

で、それ以外にも方法はあるなということで、思いつく限りの方法を並べてみました。

 

方法1.関東に引っ越して転職する

方法2.地元に帰り転職する

方法3.沖縄にいる 今の仕事を続けるか転職するか

方法4.友達が紹介してくれる可能性がある家具職人の道にいく

方法5.その他

 

方法1は一番上向きに転じる気がします。けれど仕事を決めてから関東に行く場合、面接に行くための交通費がそもそも捻出できない。まぁ今のところ一社も書類選考受かってないんですけど。

じゃあ、とりあえず東京へ引っ越して職探しをするか?ところがどっこい、アパート契約するための資金がない。資金を貯めてから行くとしても、何にせよ仕事決まらなかったらどうするの?リスク高すぎませんか。

関東の可能性はプログラミングの仕事をしたいからです。とは言っても、只今転職サイトで転職活動をしていますが、書類選考段階で10連敗中。人生でこんなに仕事が決まらなかったの初めて過ぎて連敗記録をどこまで伸ばせるかという楽しみ方に変わりはじめました。

メリット:仕事がたくさんあるし給料も高い 

デメリット:収入が一旦0になる。動くための金がない。動いてから仕事が決まらなかった時のリスク大

 

方法2は最もセーフティですね。実家があるから寝床と食事は確保できます。とりあえずの仕事も見つけられるでしょう。

ただ、今の給料と同じかそれ以上の給料の仕事に就けるかといえば、求人を見ていても手取り12万円時代に戻りそうな悪寒。

プログラミングの仕事はまずできなそうです。

あとは最低5万円程度の固定支出があるので、失業手当をもらうまでの3ヶ月間にその分は確保しなければなりませんね。

メリット:かなりのセーフティー 

デメリット:収入は一旦0になる。状況が良くなるかどうかは不明瞭。現状維持ができるかどうかすら瀬戸際

 

方法3の沖縄残留。とりあえず仕事も家もある。固定収入があるので今すぐ死ぬことはありません。ただ、最も時間を無駄にしている感がすごい。無駄にした三年間だけじゃなく更に無駄にしている感がヤバイ。水道全開で水垂れ流し状態。

25歳とかでこの状況ならまだ追いつけるかもしれない。けれどもう第4コーナーに差し掛かっている今、最後尾にいる僕がなんとか3着に入るには、前方でアクシデントが起きて全員落馬するしか方法はないでしょう。もちろん、そんな可能性はとてつもなく低いわけですが。

三年ぶりに入社してすぐの時に教えてもらった書類作成を「コレも練習だと思って」と指示され、ほぼ使い回しのデータに必要事項の入力で済むものなのにもかかわらず、元データではなく印刷して渡され、一から作らされたときは流石に殺意が湧いた。

それに加えてルームシェアしている友人が、来年、転勤することが決まっているので、どのみち来年には沖縄を離れると思われます。今の給料じゃまずひとり暮らしは無理ですし。同居人以外に友達は居ないし作る気概もないし転職してまで沖縄に居続ける理由もないんですよね。ここは素敵なところだけど、ここでなくてもいいよね、とも思っています。

メリット:とりあえず今の生活をキープできる

デメリット:時間のムダ感

 

方法4は(沖縄のではない)友達が勤めている家具製造の木工所で働く?というお誘いをもらったんです。半分は社交辞令なのだとは思うけど。以前もうちくれば?と言ってくれたのでそこまで冗談でもないのかな?という希望的観測ですけどね。

実のところ、家具職人は大学時代からずっとなりたいなと考えていた職業なんですよ。ただ、お察しの通り「稼げる」仕事ではないので、お金が欲しかった僕は踏ん切りがつきませんでした。けれど彼は、今の僕よりも遥かに稼いでいるという状況なんですよ。

沖縄に来る前の転職活動中に、年齢的にも最後のチャンスだろうなと思い、木工所が出している求人に応募しましたが、ダメでした。職業訓練校も検討しましたが地元にはなく、県外だと、まずその県の住所が必要な上、県外の人間が入るには一か八かの賭けすぎて諦めました。年貢の納め時ということで、この件については、そっと「昔憧れていた職業リスト」に仕舞われました。

ここにきて、そのお誘いが微かに見えているんです。勤務地は地元でも沖縄でもない、中部地方。同じ中部地方なのに、新潟から在来線で行こうとすると8時間かかるらしいよ。直通の新幹線もないしね。地図上ではそんなに遠くないのに遠いね。でもあの辺りは行くチャンスがなかなかないので面白そう。

メリット:憧れの家具職人。住んだことのない土地なのでちょっと楽しそう。

デメリット:収入が0になる。住んだことのない土地だから不安。土曜日は休みじゃない。遠い。

 

方法5、その他。今のところ思いつかないけど、上の4つでもないなにか。

 

という5つの方法をとりあえず並べてみたわけですが、毎日毎日考えていたら堂々巡りを始めてしまったので、アウトプットすることで少しでも糸口が見えるんじゃないかと思ったのですが、そんな単純でもないですね。

この中でも家具職人の道が一番ぶっ飛んでて楽しそうだなーと思っていますwそこの求人がまだ出ていなくて、でたら教えてもらえるということなので、それまで待機って感じでお金を貯めるという選択肢もありかなとか。

ちょっとネックなのが、今、ちょっとした(外科的な)治療をしているということですね。そう考えると、一回実家に戻るというのが得策ですかね。

答えが出ている気がしないでもないんだけど、これといって決定打が見当たらなくて見逃し三振しそうです。

普段基本的には、流れに身を任せる、流れに逆らわないという生き方をしているので、いきなり激流にの川上に向かって泳ぎはじめると今回のようなパニックを起こすんですよね。そもそも今、川の流れがどっちの方向に流れているのかすらわからないんですけども。

検討しただけで結果は出ていない、しょーもないエントリー最後までお付き合いいただきありがとうございます。

もしよろしければ、客観的に見たとき、どうするのがコメントください←

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