よーじ通信

底辺社内ニートがプログラミングや役に立ちそうなネタを書いています

よーじ通信

【Python入門】プログラミング超初心者が0からはじめる入門編 vol.8

f:id:youji11410:20161226220938j:plain

知識ゼロの超初心者がプログラミング初挑戦でPythonをはじめました。第8回目は【import】について

スポンサーリンク
 

 

第11章 ライブラリ

11-1 インポート

Pythonにはライブラリというデータベースがあり、それを呼び出すことができます

 

例えばこんな感じ

 

f:id:youji11410:20161226204640p:plain

 

【pi】とは、パイ(π)のことで、円周率ですね

3.14までならほとんどの方が覚えていると思いますが、第11位まで表示してくれました

math pi = 3.14159265359という変数が設定されているデータを呼びだしたということですね

 

このようにPythonには、自らデータを作らなくてもライブラリとして準備されています

 

11-2 ライブラリの中身

 今回は、【math】のライブラリの中にある変数の一つである【pi】を呼び出しました

【math】ライブラリの中にはどんな変数があるか調べてみましょう

 

f:id:youji11410:20161226204915p:plain

 

ちょっと見にくいですね

 

f:id:youji11410:20161226205117p:plain

 

最初の二行がコマンドです

これを入力してみてください

import math でmathライブラリを読み込みます

そのあと、dir( )関数でmathライブラリの中にある変数を表示します

 

 

1.

import math

print math.pi

 

2.

import math

print math.ceil( )

 

3.

from math import ceil

print ceil( )

 

4.

from math import *

print ceil( )

 

1と2は同じ入力の仕方ですね

なので、3パターンの入力方法があります

結果は同じです

試しに入力してみてください

3の入力方法でやる場合は、printのときに【math.】の入力は必要ありません

4の入力方法はいったんmathライブラリの関数を全て読み込んでという意味で【*】アスタリスクを入力します

そうすることによって、【math.】の入力を省略できます

 

4の入力方法で気をつけたいことがあります

ライブラリの内容と同じ変数を自分でつくっていると、ライブラリの変数で上書きされてしまいます

 

f:id:youji11410:20161226214717p:plain

 

ライブラリがあることで、自分で変数をつくらなくても、目的を達成できることもあるようです

ライブラリを熟知するのも、コードを書く上で重要ですね

 

まとめ

ここまで基本的なことをやってきました

いろいろなコードを入力してきました

なんとなくプログラミングをするという事が想像できましたでしょうか

 

次回はいよいよ環境構築にはいります!!

お楽しみに!

 

残り5回の予定です

 

スポンサーリンク

▼関連記事▼

【Python入門】プログラミング超初心者が0からはじめる入門編 vol.9

© 2016 よーじ通信