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【Python入門】プログラミング超初心者が0からはじめる入門編 vol.6

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知識ゼロの超初心者がプログラミング初挑戦でPythonをはじめました。第6回目は【forループ】について。

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第9章 作業を楽にする処理を覚える

9-1 forで繰り返し

同じ動作を繰り返すときに、いちいち入力するのは面倒ですよね

そんなときに使うのが【forループ】です

 

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【for】を入力することでループを開始してーということをPthonに伝えます

【def】の時と同じですね

【for i 】の【 i 】は変数です

任意で良いのですが、プログラミングの世界では、取り急ぎ設定する時は【 i 】にしておくのが暗黙のルールになっています

 

変数を使うときは【a = "Sexy Zone"】というようにイコールを使っていました

【for】のきは【in】を使います

 

in のうしろにリストをつけることで、【i = [1,2,3,4,5]】と定義したということになります

【def】のときと同様に、最後に【 : 】を忘れずにつけましょう

 

【print i】と記述したことにより、iの中身を表示してという命令になります

なので、上の画像のように、リストの中身が表示されます

 

では、繰り返し表現はリストに入れて【 i 】に置き換えるのか、というとそうではありません

 

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このように、リストの中身と関係なく、helloを5回表示させたい時は、Printは"hello"と命令します

 

ちなみに、このリスト内の数字が[2,4,6,8,0]だったとしても、5回表示されます

リスト内の数字に意味があるのではなく、リスト内にいくつの数字があるかに重きがあるようです

 

ということは、100個表示させたい時は、100個の数字を並べなければいけないのか!?

 

9-2 rangeで楽をしよう

ご安心ください

そんなときの【range】です

レンジと読み、範囲を意味します

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このように、【range(整数)】とすることで入力した整数と同じ長さのリストをつくってくれます

 

リストは左から0,1,2,....と数えましたね

ですから、リストの中身も0からはじまります

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このように、print i に1をたしてね、というと1から始めてくれます

ずいぶんとスッキリしましたね

 

これなら100でも200でも入力の手間が省けます

 

では、文字列を入力するとどうなるでしょうか

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TOKIOをiと定義しました

それを表記してと命令すると上の画像のようになります

これはT,O,K,I,Oというが繋がってできた文字列だということです

一文字が一つのオブジェクトなので文字なんですね

 

9-3 条件つき繰り返しのwhile

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まず【 i 】に1を代入します

【while】があって、i < 5 とあります

i = 1なので、 1 < 5ですね
print i で表示するよう命令しています

 

次に

i = i + 1 とあるので

i は1+1で2になりました

再びwhileのある二行目に戻ります

while 2 < 5: となるので

2 < 5の不等号は成立しますね

結果、表示されます

そうやって、条件の満たされる

4 > 5までが表示されます 

 

i は初め1ですが、以前のiにプラス1し、条件としてそれを x < 5まで繰り返すという命令になります

 

9-4 不等号について

さきほど突然不等号が出てきましたが、これを比較演算子といいます

whileとセットで使うという訳ではなく、単独で使うことができます

 

試しに入力してみてください

type( )も確認してみると、いいですよ

等号は【==】とイコールを二つ入力します

数学では【≧ ≦】というように等号と不等号をあわせますが

Pythonでは【>= <=】と表記します

 

9-5 無限ループ

※最後まで読んでから実行してください

>>> i = 1

>>> while i < 5:

      print i

 

ここまで入力すると、無限ループが始まります

止まりません

なので、入力しないでください

止めるには、右上Helpの左となりにあるShutDownを押して再起動してください

 

ループを使うときには、無限ループにならないように気をつけましょう

 

おわり

今までやったことを活用しながら次のステップにチャレンジしていくようになりました

何度も繰り返し読みながらチャレンジしてみてください

 

 

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