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よーじ通信

底辺社内ニートがプログラミングや役に立ちそうなネタを書いています

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【Python入門】プログラミング超初心者が0からはじめる入門編 vol.3

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知識ゼロの超初心者がプログラミング初挑戦でPythonをはじめました。第3回目は【変数】について

 

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第五章 変数

5-1 変数の仕組み

今までやったことを総動員していきます

 

変数とは、入れ物だと考えてください

この入れ物の中に文字列やディクショナリを入れることができます

 

文字列を入れることができます

 

>>> a = "aiueo"

ダブルクォーテーションでははくシングルクォーテーション【' '】でも可能です

イコールの前後に半角スペースを入れていますが、あってもなくても問題なさそうです

 

【a】という入れ物には【aiueo】という文字列をいれますという指示になります

左には容器、右には入れるものを置き、それをイコールでつなげることで、変数が完成します

 

>>> a

’aiueo’

 

このように、【a】を表示してと命令すると文字列の【'aiueo'】ですよと返してくれます

 

>>>"aiueo"

'aiueo'

 

【a】を入れたときと、文字列【"aiueo"】と入れたとき、同じものが返ってきている事がわかります

 

つまり a = 'aiueo' という設定ができているということですね

 

ということは、aに対して呪文をつかうことができます

 

>>> len(a)

5

 

【a】の数、すなわち【'aiueo'】の数ですから、5が返ってきますね

 

 

 ここからは参考書に載っていないものですが、例えばこの変数(入れ物)を数字にしたらどうなるでしょうか?

 

f:id:youji11410:20161217142153p:plain

 

このように返ってきました

で。この意味はよくわかりませんでいたけど、とりあえず、数字ではダメっぽいって言うことはわかりますね

 

参考書に戻って、変数を使うことでスッキリする事例を書いてみます

aiueoがaになっただけでもずいぶん単純になりましたが、これを生かして次のようなことができます

 

 

f:id:youji11410:20161217151143p:plain

 

どういうことかわかりますか?

つまり、ディクショナリ【b】として作りました

ディクショナリの中にあるキー(keys( ))【c】として決めておきます。

キーリストになるので、【c】の型は何ですか?と命令すると

【c】リストですよ、という応答があります。

では、【c】はなんですか?と聞けば、このように返ってきます

 

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【b】というディクショナリキーは【c】となり、キーリストなので【c】は何?と聞けば、その中身であるリストになっている

['a', 'c', 'b']ですよ、と返ってくるわけです

すると、こういうことができます

 

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リストをいちいち入力しなくても、リストつまりキーは【c】と決めてあるので、【c】の二番目にあるモノは何ですか?と聞くと、左から0、1、2となるので、三番目にある【b】が返ってきます。

 

こういう省略ができるということを覚えて置けば良さそうですね

 

5-2 変数は変えられる

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abcdは、【a】と名付けましたが、【arashi】に書き換えてみました

【a】は【arashi】になりました

 

ちなみに、同じ単語でも【arashi】と【ARASHI】と【Arashi】は違うものとして認識されます

 

5−3 変数には数値も設定できる

 

>>> TOKIO = 5

>>> V6 = 6

>>> KinKi = 2

 

と設定すれば

 

>>>TOKIO+V6+KinKi

13

 

と返ってきます

いや!数字の方が早いやん!ってなりますよね(笑)一応、こういうこともできますよ、と覚えておくことにします

 

5-4 文字列ではこんなこともできる

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文字列を組み合わせたいときに、このように文字列に変数を指定しておきます

すると変数を足しあわせると文章が出来上がります

そういえば、変数は四則演算ができるんですね

 

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では、変数に呪文を唱えてみます

 

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.upper()を唱えれば、大文字になりましたが、変数の中身は変わりません

大文字にした文字列そのものに変数を指定すれば、大文字の答えが返ってきます

 

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aとつけた変数の中身を書き換えることもできます

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まとめ

第五章では、変数を学びました

変数はちょっとプログラミングっぽいですね

なんかできそう感がでてきました

 

次回は呪文の謎に迫っていきます!

 

使っている参考書はこちら

 

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