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よーじ通信

底辺社内ニートがプログラミングや役に立ちそうなネタを書いています

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【Python入門】プログラミング超初心者が0からはじめる入門編 vol.2

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知識ゼロの超初心者がプログラミング初挑戦でPythonをはじめました。第2回目は型、リスト、辞書について。

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この参考書を使って学習をすすめています。

前回、全17回でお送りしますとお伝えしましたが、前半部分はやることが少ないため、何章か一回にまとめてやっていくことにします。なので全何回かは未定ということでw

それから目次を引用できないので、章などの名前は、目次の代わりにやっていることを言い換えています。

前回書き忘れたんですが、この参考書は各項目の最後に確認問題がついているので、新しいことに挑戦しつつ確認作業ができますよ!

 

第3章 Pythonには型(style)がある

3-1文字と数値の型はなに?

型を調べる方法 ⇒ type(調べるもの)

>>> type(123)

と入力すると

<type 'int'>

と返ってきます

これは、123は数値型(integer)ですよ、という意味です

 

>>> type("abc")

と入力すると

<type 'str'>

と返ってきます

これは"abc"は文字列(string)ですよ、という意味です

 

数値は型で、文字は型ではないのは、文字列はある型の中の文字列という分類になるからです

今は、数値型はint、文字列はstrと思っておけば大丈夫です

 

【” ”】←ダブルクォーテーションで囲まれたものは数字であっても文字と認識されます

 なので

>>> type("123")

と入力すれば、strと返ってきます

 

それから小数点にも型はあります

>>> type("1.23")

と入力すれば、型の名前を教えてくれます

 

3-2数値型の呪文

この章では、数値型や文字列に対して使える呪文*1について解説されています

例えば

>>> round(1.45)

>>> round(7.89) 

>>>abs(-123)

 

などです

これらが何を意味するのか入力してみればわかると思います

 

3-3文字列の呪文

>>> "python".upper()

>>> "PYTHON".lower()

 

>>>”Floccinaucinihilipilification”.count("i")

>>> len("Floccinaucinihilipilification")

 

などです。入力すると、どんな呪文かわかると思います

 

数値型と文字列は、入力の方法が違います

lenに関しては、数値型の入力方法に思えます 

ここの解説がありません

数値型の場合は、呪文()で、文字列の場合は、().呪文ですよね

lenだけはなぜか呪文()型になっています

なぜでしょう?

調べてみましたが、全く理解できませんでした(笑)

Vol.4にて判明します。

詳細はこちら

 

第四章 その他の型

4-1 リスト

[ ]で囲むとリスト(list)が作れます

これは呪文ではなく型です

ちょっと混乱してきました

呪文は型に対して唱えますね

型はそれそのものですから、これに対して呪文を唱えられるということです

 

リストの中はカンマで区切ります

一番左が0番で右に向かって、0、1,2,3,4と番号が振られます

 

>>>[1,2,3,4,5]

3をリストから取り出すときは、

 

>>>[1,2,3,4,5,][2]

と入力します

 

リストの中には文字列を入れる事ができます

文字列の場合は、ダブルクォーテーションを忘れずに

 

この他、○番以降を取り出すとか、○番目までを取り出す○番から○番までを取り出すなど指示することもできます。リストの中の数を数えることもできます。

 

4-2 辞書

{ }で囲むとディクショナリ(dictionary)になります。

 

>>>{"a":1, "b":2, "c":3}

aという箱に1を入れている大きな入れ物という感じですね

ここでのアルファベット部分をキー(key)といいます

キーを指定すれば、キーの中にあるものを取り出せます

また、キーの一覧を取り出すこともできます

 

ディクショナリからキーを取り出すと、それはリストになっています

>>> {"a":1, "b":2, "c":3}.key()

['a',  'c', 'b' ]

と返ってくるはずです*2

このように[ ]で囲まれているので、リストだということがわかります

型を調べれば、確かめられます

 

つまり、ディクショナリの中には、リストを収納できる、もしくは収納することでディクショナリになる、またはリストを入れなければならないのだと考えられます

うーん、まだこの辺は調べたところで、わからないことだらけなのでこのまま行きましょう(←おい

 

まとめ

三章と四章では、呪文を幾つか入力してみました

数値型に対するものや

文字列(シーケンス型)に対するもの

その他に、リストやディクショナリという型がありました

ちょっとゲームチックですね

次回は第五章から第八章くらいまで一気にやる予定です

下手したらあと2、3回で終わる可能性がありますね

 

さて。みなさん何をやっているかわかりますか?僕にはさっぱりわかりません。これが終わったら、こちらをやってみようと思います。

 

prog-8.com

 

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【Python入門】プログラミング超初心者が0からはじめる入門編 vol.3

*1:呪文の正式名称はのちのち

*2:a,b,cの順番がバラバラなのは、python的に都合がいいからということのようです

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