よーじ通信

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飛行機が遅れてANAから補償金3,000円もらった話

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乗る予定の飛行機が遅延したら、お金もらえる可能性があるって知ってた?

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天候不良により、飛行機が大幅に遅延した時の話

飛行機の出発時間が変更した

先日、博多へ旅行に行ってきました。一泊二日の弾丸旅行。特に予定があったわけではなく、ルームシェアをしている友達が博多に行くんだけど、一緒にどう?と誘われたので、せっかくだからと行ってきました。

 

僕は、沖縄に住んでいて、実家が新潟なので、年に4回から6回ほど飛行機に乗ります。沖縄-新潟便はANA一択なので、普段はANAしか使いません。

お陰でマイルが貯まっていたし、ローシーズンということもあり、マイルを使って行くことにしました。

マイルを使うので航空会社はANAを選択しました。このシーズンならLCCならば、もっと安く行けると思います。

 

行きの便はマイルを使って、帰りの便は旅割55割で予約しました。

事件が起こったのは、帰りの便でした。

 

14:00頃、博多駅を出発して福岡空港に向かおうとしていたら、iPhoneのWalletがお知らせを表示しました。

出発時刻が18:50に変更になりました。

あまりの時間差に動揺しまくりました。念のためにメールを確認したら、どうやら大雪の影響で札幌空港に搭乗機が離着陸できないと。そのため僕達が乗る予定の飛行機が手配できず、出発時刻が変更になるとのことでした。

 

旅割などの割引で購入したチケットは通常変更ができませんが、航空会社の都合で時間が変更になった場合、搭乗便を変えることができます。

便の変更はANAのスマートフォンアプリでできます。

 

急いで時間を変更できないかチェックしたものの、他の便はすべて満席。キャンセル待ちをする事もできたんですが、二席空くのを空港で待つよりも時間を有意義に使おうぜ!ということで18:00頃まで博多駅周辺で暇つぶしすることにしました。

とはいっても、前日はしゃぎすぎて疲労感もピークに。さすがに4時間の待ち時間は長いですね。待ちくたびれて漸く空港向かうぞって思ったら、今度は19:00に変更の連絡がきました。

 

 遅延での補償金申請は必ず出発空港でやろう

空港について、手荷物を預ける必要がなかったので、無人の機械で搭乗手続きをすませました。

 

実は、補償金の話を聞いたのは飛行機の中でなんです。

同行者の上司がたまたま同じ飛行機に乗っていて「返金してもらった?」と聞かれたんだそうです。よくよく聞いたら、遅延で「お食事代」という名目で補償金がでると教えてもらいました。

でもこれ、全員に通知しているわけじゃないんです。知っている人しか知らないと思いますw事実、僕らは機械で搭乗手続きをしましたが、そのお知らせはありませんでしたし、飛行機の中でももちろんそんな案内はありませんでした。

荷物を預けた人ならば、もしかしたらアナウンスがあったのかもしれません。

 

飛行機を降りると、那覇空港は搭乗口からでます。目の前にANAのサービスカウンターがあったので、補償金の話をしてみました。

 

最初は全然話が通じなかったのですが、上の人と話してくれて、那覇空港が建て替えて払ってくれることになりました。

 

どうやら、空港単位のでの判断のようで、到着空港での対応はイレギュラーのようです。なので、補償金を申請する場合は、出発空港のサービスカウンターで交渉した方が確実ですね。

 

ただし、この補償金システム、金額も対応もその時まちまちのようで、必ず対応してもらえるわけではないようです。隣でなんかよくわからないけど怒鳴っていた、同じ飛行機に乗っていたおじさんは門前払い食らってましたし。

 

遅延補償は基本的にもらえない

調べてみると「遅延」で目的地に到着している場合は、基本的には補償は受けられないようです。特に天気の場合は、仕方ないと諦めるしかないですね。

僕らはかなりラッキーだったみたい。

LCCだとジェットスター以外は補償なしです。やっぱりANAかJALに乗っておくとこういう時に安心なんですよね。

 

飛行機が遅れて家に帰れない場合

飛行機の遅延によって帰宅できない場合は、補償が出るようです。宿泊するホテル代や、飛行機の代わりに新幹線にした場合などもその分の費用を補償してもらえます。

時間が遅かったりすると、公共交通機関がないこともありますよね。タクシーを使うことになりますがその場合も補償されます。

サービスカウンターに問い合わせてみましょう。

 

まとめ

今回は、遅延によりアンラッキーでしたが、補償のシステムを知ることができたので、ラッキーでした。

もしかしたら他の交通手段のない沖縄行の便だったため、異例の対応なのかもしれません。しかも4時間以上の遅れですし。

マイルだった場合、もしかしたら補償対応にならないかもしれません。

でも念のため、知っておいた方が損しなくてすむ情報ですね。

ちなみに、返金された3,000円は空港の駐車場代に消えましたw

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