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よーじ通信

底辺社内ニートがプログラミングや役に立ちそうなネタを書いています

よーじ通信

沖縄観光でおすすめな食堂を3つ紹介するよ!

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沖縄にきて三年目の僕が独断と偏見で選んだ、沖縄に来たら行くべき食堂をご紹介します

 

 

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沖縄に来たら食堂に行くべし!

先日、沖縄にはファミレスはあまりないことをご紹介しました。

 新潟にあって、沖縄にないもの。沖縄にしかないもの5選

 沖縄には、コンビニ並みに食堂があります。沖縄にファミレスが少ないのは、この食堂の存在がかなり影響しているのではないでしょうか。

食堂というのは、昔ながらのいわゆる”大衆食堂”のことです。沖縄の味を楽しみたいなら行くべき場所です。

沖縄の食堂は、とにかく安い。下手なチェーン店より安い。しかも量が多くて、美味しい。さらに、早い。食堂はすばらしいんです。

実は沖縄は、食堂だけではなく居酒屋もお弁当屋も安いんです。一般的なお弁当は300円くらいからあります。居酒屋は3時間食べ飲み放題で2,980円のお店もあります。

チェーン店が太刀打ちできない沖縄の飲食業界。地元の人がやっているからこそ、ローカルフードを味わえます。沖縄そばも定番メニューです。ファミレスなんかいらない。そんな沖縄のローカルフードである食堂は街の至る所にあります。その中でも観光のついでに寄れる南部にあるオススメ食堂3店舗をご紹介します。

 

ネタには鉄板!行くしかない、波布

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食べる観光名所として、マストな食堂、波布(はぶ)です。那覇ふ頭にある、海人たち御用達の食堂です。

 

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メニューは、食堂では一般的な沖縄そばや、ゴーヤーちゃんぷるー定食、ちゃんぽんなど定番メニューが揃っています。

 

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こちら、肉野菜そば。おわかりいただけますか?そもそも汁がこぼれるのでお盆必須。麺にたどり着く前に満腹になること請け合いです。

ただでさえ量の多い沖縄の食堂ですが、ここ以上に量の多い食堂はないのではないでしょうか。僕はこの日、これより小さな沖縄そばをお昼に食べましたが、次の日のお昼まで空腹を感じませんでした。

観光できていたであろう隣の席のカップルは、半分以上残していました。男性でも一人では食べきれないので、シェアするといいと思います。

また、沖縄の食堂はほとんどがお持ち帰りOKなので、食べきれないときは「折り箱ください」と言いましょう。残して帰ると、敏腕パートのおばちゃんが悲しみます。

注文の仕方は至ってシンプル。列に並んで順番が来たら、オーダーをおばちゃんに伝え、好きな席に着いて待ちます。

麺担当、揚げ物担当、炒め担当とそれぞれ担当が決まっているおばちゃんたちが一心不乱に調理しています。食事が出てくる間、おばちゃんたちの観察も観光スポットの一つになるでしょう。

そしてほぼ同じようなオーダーを間違えることなく順番にお客さんのもとへと運こんでくれます。この一連の流れが、尋常じゃない。このおばちゃんたちのお給料がどうか最低賃金以上でありますように。

あ、味のことを書くのを忘れました。いろいろインパクトが強すぎるんですが、味は美味しいです、普通以上に。ただ、ちょっと濃いめなのはやはり働いた海の男たち仕様だからでしょうか。

 

お食事処 波布(はぶ)

沖縄県那覇市通堂町4-22

営業時間:火曜~土曜 11:00~17:30

お昼時はかなり混んでます

沖縄そば500円

 

とりあえずここに行けば間違いない、ちらー小

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ちらーぐゎーと読みます。

建物の写真なくてすいません。行ったのが夜だったので。

食堂はお夕飯にもおすすめですよ。

那覇インターを降りると見えてくる謎の女性の看板のお店です。

観光客にも大人気で、しょっちゅう車の出入りがあります。そのため、移転して駐車場が広くなりました。

店内に入ると、小栗旬山田優夫妻のサインやMAXのナナさんのサインが貼ってあります。

お座敷とテーブル席とカウンター席があります。

メニューは定食が多め。味は、内地の人でも食べやすい優しいお味です。沖縄そばをはじめ、ソーキやゆし豆腐など沖縄のローカルフードもちゃんと揃っているので、迷ったらとりあえずここ。

ぱっと見、お値段はそこそこするのですが、なにせ、量が多い。満足できるお値段です。

オーダーは席で店員さんが取りに来てくれます。

 

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野菜そば。乗っているのは「よもぎ」で、沖縄の方言で「フーチバー」と言います。

沖縄の人は、沖縄そばによもぎを大量に入れます。ここでは、よもぎ入れますか?と聞かれるので、苦いのが苦手ではなかったらチャレンジしてみてください。

これに、紅ショウガとコーレーグースを入れるのが沖縄ならではの食べ方。コーレーグースは唐辛子を泡盛でつけた辛味調味料です。結構辛いです。アルコールは抜けていますが、稀に泡盛が強いお店もあるので、アルコールに弱い方やドライバーさんは気をつけてください。

ここでは、折り箱がセルフサービスで置いてあるので、ここでも残してしまったら、折り箱につめて持ち帰りましょうね。

 

そば・とんかつ専門店 ちらー小

沖縄県島尻郡南風原町新川470-2

営業時間:11:00~22:00

いつも混んでます

沖縄そば(小)550円(小が普通盛りです) 

 

本当は教えたくない、地元に愛される名店 だるま屋 

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本当に本当に教えたくないのが、西原町にあるだるま屋です。僕の中で沖縄のキング オブ 食堂です。だから本当は教えたくない。でもめちゃくちゃ美味しいからみんなに食べてほしい!! 

西原町は那覇市の隣で、首里城からも近いので行きやすいですよ。

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メニューがの種類が多く、価格帯は350円から650円という破格の安さです。沖縄そばを除くすべてのメニューに150円で沖縄そばをつけることができます。定食等は、みそ汁ではなく、小さなそばがついてきます。

 

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キーマカレーが目玉メニューなのですが、密かにオススメなのがすき焼き定食。

これで550円です。ちなみにiPhoneはSEです。550円でこれだけの野菜が食べられるってまずないと思います。でも大抵食べきれないので、持って帰って次の日の朝ご飯にします。

 

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こちらは沖縄名物「ちゃんぽん」と沖縄そばセット。野菜炒めを卵でとじてご飯の上にのせています。このお店を紹介してくれたウチナーンチュはここのちゃんぽんが沖縄で一番美味しいと豪語しています。僕もここが今のところ一番お気に入りです。

それにしたって何食べても外れないのがこのお店のすごいところ。マジでうまい!!

 

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沖縄の人はなぜか食事中に甘いアイスティーを飲む習慣がある人が多く、この食堂でもお水だけじゃなく、甘いアイスティー飲むことができます。時間によってはなくなっていて飲めないこともあるので要注意。

カウンターとテーブル席、座敷がありますが席数は40席弱です。家族連れが多いですが、一人でも気軽に入れます。駐車場が狭いので、混んでいる時間は避けた方が懸命ですね。食券スタイルで、食券はおばちゃんに渡します。できると○○の方ー!と呼ばれるので、できるだけ自分で取りにいきましょう。

 

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紅ショウガやコーレーグースやソースは、食事を受け取ったカウンターでセルフで入れます。これは自分の席に持っていくとマナー違反になりますので気をつけてください。僕はこのルールがわからなくて友人に怒られました。

地元感が味わえる地元密着型の食堂です。

 

だるま屋

沖縄県中頭郡西原町字我謝722

営業時間:10:00〜22:00

お昼時は混んでます

沖縄そば350円

 

 

 

番外編!アングラな食堂 24時間営業のハイウェイ食堂

ここだけ世界観が違いすぎる、ハイウェイ食堂です。

名前も内観もメニューもとにかく面白い。何もかもが昭和。昭和のクラブみたいな内観。おそらく居抜きなんでしょうけど、このお店自体も歴史のあるお店のようです。

場所は那覇のど真ん中から少し離れた泊にあります。夜の仕事をしている人とかも利用する24時間営業のお店です。

駐車場は5台ほどしか止められませんが、座席は50席あります。

沖縄生まれ沖縄育ちの友人に聞いたところ、地元人でもなかなか入らないよ(笑)と言われましたw

 

だいたいワンコインで、ステーキとか沖縄のB級グルメ、Cランチが有名です。

食券方式で、食券を買ったら店員さんに渡すと、席まで運んでくれます。席にもメニューがあるので、席でメニューを決めてまとめて食券を購入しにいった方がいいですね。券売機のある場所が狭いので。

 

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僕はオムライスを食べました。チキンライスにしっかり味がついていて、食べ応えのあるオムライスでした。写真で見ると小さいですが、量も多かったです。500円だったと思います。昔ながらのTHEオムライスって感じで妙に懐かしさを感じました。

今回紹介した中でメニューが一番豊富で、アングラでディープな沖縄を感じられるお店です。とりあえず面白いところに連れて行って、と言われたらここに連れて行きますね。

今度はステーキを食べに行くつもりです。

 

ハイウェイ食堂

沖縄県那覇市前島2-3-6

営業時間:24時間

美栄橋駅から徒歩5分

 

まとめ

以上、僕が独断と偏見で選んだ沖縄の食堂3選プラス1でした。

ディープな沖縄観光なら沖縄そば屋だけでなく食堂での食事をおすすめします。

沖縄の人は、それぞれMy食堂があります。あなたもMy食堂を開拓してみては?

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